韓国で自毛植毛を受ける女性はいる?

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韓国で自毛植毛を受ける女性はいるの?

近年では日本と同じように韓国も医療技術が上がっており、海外へと出向いて美容整形手術を受ける女性は増えました。

  • 韓国では日本よりも女性の美に対する意識や関心が高い
  • 美容整形の話題も友人同士で日常的に交わされている
  • 渡航費や宿泊費を加味しても日本よりも費用が安い
  • 美容整形手術を行う医院の数が多いので敷居が高い感じがしない

このようなメリットがあり、入学や卒業のシーズン、夏休みの期間中は特に韓国へと出向く女性の数が多いのです。

美容整形と同じように自毛植毛を受ける女性も決して少なくありません。

「安い費用でノーカットFUE法による自毛植毛を受けるために韓国に行きました」と経過を綴っている女性のブログもありました。

保険が適用されず自費で全てを負担しなければならないのは辛いので、少しでも安い韓国へと足を運ぶ人が多いのです。

しかし、結論から言うと韓国での自毛植毛は避けた方が良く、その理由を以下ではまとめているので見ていきましょう。

日本語が通じない可能性がある

自毛植毛は外科的な手術なのでプチ整形と同じようにトラブルになるケースも少なくありません。

その原因として日本語が通じないのが大きく、担当医師との コミュニケーション不足で自分の要望を上手く伝えられないのです。

本当は前髪の密度を増やしたかったけれど上手く伝わっていなかった
想像していた以上にボリュームアップしていなかった
1,000グラフトの移植を希望したのに500グラフトしか植え付けてくれなかった

上記の失敗例は決して珍しい話ではありませんし、カタコトの日本語しか話せない医師に任せるのはリスクを伴います。

通訳を雇っていても日本人の維持と意思疎通を図るのと訳が異なるので、なるべく日本のクリニックで自毛植毛を受けるべきです。

手術を受けた医院でアフターケアを受けられない

自毛植毛を受けた後に、頭皮が赤くなったり腫れてきたりと不快な症状で悩まされることは少なくありません。

もし韓国で自毛植毛を受けたとすると、日本へと帰ってきてから異常が出ていることに気付いたらそのクリニックで処置を受けられないのです。

もう一度現地へと足を運ぶのは完全に二度手間ですし、渡航費の負担が増えれば日本で受けたのと変わらない金額を支払う形となります。

おじぎをするなどの簡単な動作でもドナーを採取した部位や移植した部分が痛むことはあるので、アフターケアやサポートの受けやすさを考慮して日本で信頼できるクリニックを選びましょう。